見えてはいけない顔を避け、屋敷に残された記録を集めろ。

古い家を進みながら、日本人形の気配をたどって記録を集めていくホラーボードゲーム。
正面を見てしまえば得点を失い、2度目で脱落。恐怖と読み合いのなかで、最後まで生き残りながら高得点を目指します。
北関東のある古い家には、日本人形がひとつ置かれています。
その人形はいつ見ても後ろ姿しか見えませんが、近づいた者の前では、いつの間にか向きを変えているといいます。
そして、その正面を見た者は、いなくなる。
この家に入った人々は、消える前に、人形がどこに現れるのか、その気配はどこにあるのかを記録として残していました。
プレイヤーは家の中を進みながら、その記録を集めていきます。
ただし気をつけてください。人形は、いまもどこかでこちらを見ています。
その顔を見た瞬間、あなたもまた――。